認知症と家族のための総合ガイド初めての方へ

アルツハイマー/レビー小体/血管性/前頭側頭型

認知症の主な種類と特徴

「認知症」は一つの病名ではなく、原因となる病気によって症状や経過が異なります。

アルツハイマー型認知症

新しい出来事の記憶が難しくなることが多く、比較的ゆっくり進行します。

レビー小体型認知症

幻視、認知機能の変動、パーキンソン症状などがみられることがあります。

血管性認知症

脳血管障害に関連して起こり、経過や症状は障害された部位により異なります。

前頭側頭型認知症

行動や性格の変化、社会的ルールを守りにくくなるなどが目立つことがあります。

若年性認知症

65歳未満で発症する認知症は仕事、家計、子育てなど現役世代特有の課題があります。専用の相談窓口や就労支援があります。

若年性認知症の支援を見る

厚生労働省:認知症の種類 ↗ 厚生労働省:アルツハイマー病と治療薬 ↗